ALLDOCUBEという中国メーカーから発売されているタブレットiplay50の口コミレビューについて紹介していきます。
またAntutuスコアやwidevineについてもお話ししていきます。
メモリの容量が4GBと6GBのモデルがありますが、今回は6GBモデルでお話しいたします。
メモリは大きい方がいいですし、価格は大きく変わりません。
コスパ的にも6GBがいいですよ♪
ALLDOCUBEタブレットiplay50の口コミレビューは、
- スペックを重視する人にもコスパがいいタブレット
- 軽いゲームは快適に遊べる
- 大画面で動画などが見やすい
- バッテリーの持ちがいい
- 本体のデザインが高級感がある
といったいい意見がたくさんありますよ♪
iplay50は2万円台のタブレットにしては性能も高めで、Antutuスコアは約25万です。
widevineはちょっと残念なL3でした。
詳しい内容は本文にて説明していきますね♪
▼ミドルスペック、高コスパなタブレットiplay50♪
ALLDOCUBEタブレットiplay50の口コミレビュー
ALLDOCUBEタブレットiplay50の口コミについて紹介していきます。
良い意見ばかりではなく、残念だった口コミも紹介していきます。
ALLDOCUBEタブレットiplay50の残念だった口コミ
まずは残念だった口コミから見ていきましょう。
スピーカーの音質は良くない
中華タブレットではほとんどの機種で書かれてますが、このiplay50も例外なくスピーカーが残念という口コミが書かれてました。
iplay50の内蔵スピーカーは2つ搭載されており、タブレットを縦で見たさいの上部と下部の2か所にスピーカーが搭載されています。
特に音質を重視しているというモデルではありませんが、低音が出ない、音質が気になるという意見があります。
動画視聴で聞き取れず困るといった支障がでるレベルではないようですが、良い音で楽しめた方がいいですよね。
iplay50には3.5㎜ヘッドホンジャックがついてます。
ヘッドホンジャックがあるので、普段使っているお気に入りの有線ヘッドホンやイヤホンも使えます。
もちろんbluetooth5.0も対応しているのでワイヤレスイヤホンなども利用可能。
音質を気にする方は内蔵スピーカーではなく、ヘッドホンジャックを使って別のイヤホンなどで楽しみましょう♪
カメラはお飾り程度
カメラの画質もよくないと口コミで書かれてました。
カメラの画質も中華タブレットではあまり評価は高くないことが多いんですよね。
iplya50もカメラの評判はよくありません。
しかしカメラの画素数は高く、
- 背面カメラは800万画素
- 前面カメラは500万画素
と高い画素数です。
高価格帯のスマートホンのように鮮やかで暗い場所でも明るく撮影するという使い方は難しいですが、料理のレシピの記録だったり、雑誌の気になる内容だったりとメモ代わりの撮影にはバッチリです。
前面カメラも使えるので、ZOOM会議やテレビ電話アプリなどもちゃんと使えますよ♪
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ALLDOCUBEタブレットiplay50の良い口コミ
ここからはiplay50の良い口コミをご紹介していきます。
ゲームもいろいろと遊べたという口コミが多く、スペックの高さが高評価ですよ。
スペック重視の方には高コスパ
iplay50はいろいろなアプリや動画、ナビなど動作が快適といい口コミがたくさんありましたよ♪
iplay50は2万円台で買えるタブレットとしては基本スペックが高い商品です。
- SoC:UNISOC Tiger T618
- メモリ:4GB/6GB
上記が搭載されています。
メモリは4GBモデルも販売されているので注意が必要です。
セールなどで大きな価格差がないのであれば、6GBモデルがより快適です。
コスパ重視であれば4GBモデルで充分ですよ。
UNISOCはチップメーカーとしては世界シェア4番目の会社です。
そのUNISOCのT618はミドルクラスのSoC。
1万円台で購入できるタブレットに搭載されているSoCよりも快適な動作を実現でき、よりストレスが少ない操作感ですよ。
メモリもタブレットの動作にはとても重要です。
4GB以上のメモリがあれば動作は大丈夫とよく言われてます。
iplay50には6GBもメモリが搭載されているモデルもあるので様々なアプリを同時に起動しても落ちにくく、快適な動作につながります。
タブレットで様々な事をしたいけど、大人気のipadはちょっと価格が高くて手が出ない…。
そんな方にはipadよりもっと安く手に入り、動作も快適なiplay50がちょうどいいですよ♪
軽いゲームは快適に遊べる
iplay50は基本スペックが高いので、いろいろなゲームで遊ぶことができます。
口コミでもゲームができるという内容の書き込みが多く、性能の高さがうかがえますね。
具体的に遊ぶことができたと口コミで確認できたゲームは、
- プリンセスネクスト
- ウマ娘
- 原神(最高画質は無理です)
- ブルーアーカイブ
- ポケモンGO
- ドラクエウォーク
- にゃんこ大戦争
- その他パズル系のゲーム
お買い得なタブレットでは原神ができないという口コミがよくありますが、原神もできたという口コミには驚きました。
ですが、画質を下げても少しカクカクするみたいです。
もちろん最高画質では厳しいですね。
どんなゲームでも最高画質で遊びたい!というゲーマーの方は高価格帯のタブレットが必要です。
かなり重たいゲームを高画質で遊ぶことは難しいですが、動作が軽いアプリやパズル系のゲームは快適に遊ぶことができますよ。
スマホの画面で遊んでいると、もっと大きな画面で遊びたいなぁと思うことがありませんか?
お子様が小さなスマホの画面でゲームするよりも、大きな画面の方が遊びやすいですよね。
iplay50なら10インチの大画面でいろいろなゲームを楽しむことができますよ♪
大画面で動画視聴や電子書籍は快適
動画の画質、タブレットで読む漫画や電子書籍の読みやすさに満足されている口コミもたくさんありました。
iplay50は液晶画面の質も高く、キレイな画質で様々なアプリを楽しむことができます。
iplay50の液晶画面のスペックは、
- 大きさ:10.4インチ
- 解像度:2000×1200
- IPS液晶
と高い解像度の液晶画面です。
1280×800のHD解像度のタブレットと比べると、iplay50は解像度が高いので文字がとても読みやすくなりますよ。
漫画や電子書籍がとても楽しみやすくなりますね。
画面もIPSが採用されているので、鮮やかで広い視野角。
画面が大きく、更に解像度も高くキレイな画質なので動画や電子書籍を快適に楽しむことができますよ♪
電子書籍を楽しむなら私も利用しているkindle unlimitedが便利です。
200万冊以上の小説や雑誌、ビジネス書、漫画などを楽しめます。
多彩なジャンルの書籍を定額で読むことができるので、あなたが持っているスマホやタブレットを図書館にすることができちゃいます。
初月無料なのでお試しもしやすいですよ。
アニメや映画を見るならAmazonプライムビデオがあります。
持っている端末を持ち運べる映画館にすることがきます。
いろいろな特典があるプライム会員ですが、こちらも初月無料。
必要ないと感じれば初月に解約できますよ。
大容量バッテリー
バッテリーの持ちも不満の声が少なく、問題ないという意見があります。
iplay50は大容量の6000mAhのバッテリーが搭載されています。
動画の連続視聴では7時間ほど動かせる容量です。
バッテリーはこのサイズではよくある容量です。
6000mAhあれば1日利用しても、その日に充電を行えば大丈夫ですよ。
使い方によっては2、3日に1回の充電で大丈夫という方もいます。
充電の速度も速く、10W電源に対応しています。
他の格安タブレットに比べると充電速度も速くできるので、バッテリーが切れそうになったという時でも早い充電ができますね。
iplay50ならバッテリー残量を気にしながら使うことが減りますので、余計なストレスなく楽しむことができますよ。
高級感があるデザイン
iplay50の本体デザインも好評です。
iplay50はプラスチックのようなチープな作りではなく、メタルケースで高級感あるデザインです。
色もダークグレイのシブい色味でかっこいいですよ。
外に持ち出して使うなら少しは見た目も重視したいですよね。
iplay50ならデザインも高評価なので、所有欲もしっかり満たしてくれますよ♪
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ALLDOCUBEタブレットiplay50のAntutuスコアは?
iplay50のAntutuスコアは約25万です。
タブレットの動作の快適さを表す数値としてAntutuベンチマークがあります。
タブレットのスペックを数値でわかりやすく表示してくれます。
このAntutuのスコアが高ければ高いほどタブレットの性能がよくなり、15万から25万の数値が出れば必要最低限で一般的な使い方であれば十分というスコア。
iplay50は一般的な使い方であれば十分な約25万のスコアなので、ほとんどの動作は快適に動きます。
しかしAntutuはあくまで目安です。
25万ではゲームなどは厳しいというスコアですが、iplay50はゲームも快適という口コミが多くあります。
もちろんかなりキレイで重たいゲームは難しいですが、軽いゲームはもちろんちょっと重いかな?というゲームも設定次第では遊べている報告があります。
タブレットはその商品ごとに最適化もされているので、実際はスコア通りではなくスコアより快適に動くという場合もあります。
それでもAntutuスコアは1つの目安にはなりますので、できるだけ数値が高くてお買い得なタブレットを選びたいですよね。
ALLDOCUBEタブレットiplay50のwidevineは?
iplay50のwidevineはL3です。
widevineとはAndroidのスマートフォンやタブレットに適用されている著作権の管理方法です。
widevineにはL1、L2、L3の3つのレベルがあります。
この値が変わる事によってその端末でNetflixやAmazonプライムビデオなどの映像配信サービスで、どのぐらいの画質で再生できるのかが変わってきます。
L3は一番低いセキュリティレベルです。
具体的に言うとNetflixやAmazonプライムビデオなどはHD画質で再生できず、SD画質になってしまいます。
SD画質はスタンダード画質。低画質です。
高性能のタブレットでも映画などは画質が低くなってしまうのかぁとちょっと残念ですよね。
でもテレビのように画面が大きくないタブレットだと、HD画質、SD画質の違いに気づかない人が多いようです。
実際に口コミでも動画はキレイに見れているという意見が大半です。
ちなみyoutubeはL3でもHD画質で再生可能ですよ。
お買い得なタブレットで動画配信サービスの画質がどうしても気になる方はAmazonのFireタブレットシリーズも確認してみましょう。
利用できるアプリの種類は多くありませんが、全てのシリーズでwidevineのレベルが最高のL1です。
Amazonプライムビデオなど、Amazonサービスをよく使う方は便利に使えますよ。
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ALLDOCUBEタブレットiplay50の機能や特徴
ここからはALLDOCUBEタブレットiplay50の、まだ紹介できていない機能や特徴を紹介していきます。
Android12搭載
iplay50に搭載されているOSはAndroid12が採用されています。
古いAndroidに比べセキュリティが高くなっており、プライバシーの保護機能も強化されています。
全体的な色合いを、設定している壁紙に合わせて表現してくれるなどよりカスタマイズ性が上がってます。
古いバージョンのAndroidだと使えないアプリが出てくることもあります。
Androidのバージョンはできるだけ新しいバージョンを選んだ方が長く使えますよ。
SIMカードが使える
iplay50はSIMカードに対応しており、通信会社と契約すれば外でもネット環境に接続することができます。
nanoSIMに対応しており、デュアルSIM対応です。
2枚のSIMを使う時は、microSDカードは使えないのでご注意を。
4G LTEとVolTEに対応し、主要な周波数帯はある程度カバーしています。
SIMを使うことで外でもメールの確認やSNSの更新など、使える幅がさらに広がりますね。
SIMを契約するときには、iplay50で使えるかどうかしっかり確認したうえで契約しましょう。
カーナビにもなる
iplay50は大きな画面のカーナビとしても使うことができちゃいますよ。
iplay50にはGPS、Beidou、glonassと3つの主要なナビシステムが搭載されています。
地図アプリと組み合わせればナビとして十分使えます。
スマホをナビとして使ったことがある方も多いですよね。
通常のカーナビを買おうと思うと意外にいいお値段がしてくるものですが、タブレットならもっと安い価格でいろいろな事ができるカーナビとしても使えます。
地図情報も無料で更新されますし、パーキングなどでの休憩中は大画面で動画や電子書籍などを楽しめます。
旅のお供にSIMカードと一緒にiplay50を選べば目的地までしっかりナビしてくれますし、タブレットならではのいろいろな楽しみ方ができますよ。
最大2TBのmicroSD対応
iplay50は本体の保存容量が足りなくなっても2TBまでのmicroSDカードに対応しています。
iplay50のストレージ容量は64GBと128GBの2パターンで販売。
128GBモデルを選べばかなりのデータを保存できます。
写真や動画、音楽、様々なアプリもたくさん入りますよ。
でも使い方によっては128GBでは全然足りないという方も。
写真を撮りまくって全然入らないという方や、音楽や雑誌データなんかで圧迫してたという方も。
そんな時でもmicroSDでストレージを拡張できるので、保存容量で困るということはなくなります。
最大の2TBを購入する方は少ないかもですが、1TBでもその辺のパソコン以上の容量ですね。
2TBは高くて買いづらいですが、128GB増やすだけでもけっこうたくさん保存できますよ。
iplay50なら保存容量を大幅に拡張できるので、保存に困ったなんてことはなくなりますね♪
デュアルバンド2.4G+5G Wi-Fi
iplay50はデュアルバンドのWi-Fiに対応しており、自宅のWi-Fiルーターでインターネットを楽しめます。
タブレットにWi-Fiついてない商品はありませんね。
中華タブレットだとWi-Fiの掴み具合がよくないといったクチコミがよくありますが、iplay50は同じメーカーの以前の機種と比べると改善されているといった意見がありますよ。
外ではSIMカードで、自宅ではWi-Fiでインターネットを楽しみましょう。
Bluetooth5.0対応
もちろんBluetoothにも対応しています。
ワイヤレスイヤホンやマウス、キーボードなどいろいろなアクセサリを使って効率よく作業できますね。
ワイヤレス投影
iplay50で見ている映像を対応のテレビに映すことができます。
あなたが楽しんでいる動画を家族で共有したいときに、カンタンに大画面に映すことができます。
ALLDOCUBEタブレットiplay50の基本スペック
iplay50の基本スペック表です。
メーカー | ALLDOCUBE |
---|---|
型番 | iplay50 |
OS | Android12 |
画面サイズ | 10.4インチ |
液晶解像度 | 2000×1200 |
本体サイズ | 長編246.7×短辺156.5×厚さ8.2㎜ |
重さ | 475g |
SoC | UNISOC Tiger T618 8 コア |
メモリ | 4GB 6GB |
ストレージ | 64GB 128GB |
microSD | 最大2TB |
背面カメラ | 800万画素 |
前面カメラ | 500万画素 |
接続ポート | USB Type-C 10W |
バッテリー容量 | 6000mAh |
衛星測位システム | GPS、Beidou、glonass |
SIMサイズ | nanoSIM |
対応周波数バンド | GSM:B2/3/5/8 WCDMA:B1/2/5/8 TDS: B34/39 FDD:B1/2/3/4/5/7/8/20/28AB TDD: B38/39/40/41 |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac |
Bluetooth | バージョン:5.0 |
Antutuスコア | 約250000 |
液晶が10インチのタブレットの重さは500gを超える事が多いのですが、iplay50は475gと軽量です。
口コミでも重さが気になるという意見はあまりありませんでしたよ♪
ALLDOCUBEタブレットiplay50の口コミレビュー!Antutuスコアとwidevineについても まとめ
以上、ALLDOCUBEタブレットiplay50の口コミレビューやAntutuスコア、widevineについてお話しいたしました♪
10インチクラスのタブレットとしてはかなりの高コストパフォーマンスのタブレットです。
実際にゲームでも問題ないという意見や、その他の動作も快適なので価格とスペックに満足している口コミが多かったですね。
- 動作が重たい画質がキレイなゲームはしない、やるとしても画質を落としても平気
- ゲームは軽いアプリ中心
- 動画や電子書籍をストレスなく楽しみたい
そういった方ならばちょうどいいスペックのタブレットですよ♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
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