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TECLAST T60の実機レビュー!12インチ大画面タブレット

タブレット
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Teclast T60は、12インチの大画面・SIM対応・GPS搭載をセットで備えた格安タブレットです。2023年10月に発売され、動画視聴から簡易カーナビまで使えるコスパモデルとして一定の人気がありました。

自腹で購入して実際に使い込んだので、スペック・実機の使用感・ゲーム性能まで正直にレビューします。数値の読み方も含めてわかりやすく解説します。

また、T60と同じTeclastブランドで現在Amazon国内から購入できる大画面モデルはT65(13.4インチ)です。「T65との違いは何か」「T65に乗り換えるべきか」という疑問にも、記事の後半でまとめてお答えしますで、ぜひ参考にしてください。

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TECLAST T60の実機レビュー

実際に購入していろいろチェックしてみたので、レビューしていきます。

TECLAST T60の外観・デザイン

ビニールの破れなどなく、キレイな状態で届きました。

開封したところ。

付属品は、

  • ACアダプター
  • type-C – type-CのUSBケーブル
  • SIMピン
  • マニュアル
  • 保証の説明(英語)

説明書には日本語の箇所もありますよ。

最初から入っているアプリは標準的なものばかりで、シンプルな構成です。

最初から貼ってあるフィルムは簡単にはがせます。画像ではわかりにくいですが、その下に保護フィルムも貼ってありました。フィルムを買いそろえる必要はないのは、嬉しいポイントですね。

10インチのFire HD10と比べています。右がTECLAST T60ですが、実際に手に持つとかなり大きく感じます。大迫力。

背面です。指紋が付きにくい手触りがいいメタル素材。十分高級感を味わえます。

カメラの出っ張りはほとんどなく、特に気になるようなことはありません。

上部にスピーカーが2つ

本体の厚さはおよそ8.0㎜ほどでした。販売ページには7.8㎜と記載されているので誤差の範囲でしょう。

長辺はおよそ278㎜。

短辺はおよそ174㎜でした。

重さは577gです。公式には558gと記載されていたので、少し実測が重いですね。

TECLAST T60の性能面・パフォーマンス

TECLAST T60の基本スペック表

メーカーTECLAST
型番T60
OSAndroid13
画面サイズ12インチ
ディスプレイ種類IPS 液晶ディスプレイ
ディスプレイ解像度2000×1200 2K
画素密度224ppi
リフレッシュレート
ブルーライトカット
ディスプレイの明るさ350nits
本体サイズ(㎜)厚さ7.8㎜
本体素材メタルボディ
重さ558g
SoCUnisoc T616
メモリ8GB
メモリ種類LPDDR4X
拡張後の最大メモリ16GB
ストレージ256GB
ストレージ種類eMMC5.1
microSD最大1TB
スピーカータイプ4スピーカー
イヤホンジャック×
防水×
防塵×
耐衝撃×
背面カメラ1300万画素
前面カメラ500万画素
接続ポートUSB Type-C(OTG)
18W PD急速充電
バッテリー容量8000mAh
搭載センサージャイロスコープ
重力センサー
光センサー
距離センサー
ホールセンサー
衛星測位システムGPS
Beidou
Glonass
Galileo
SIMサイズnanoSIM×2
LTE対応周波数バンドFDD:B1,B3,B5,B7,B8,B20
TD:B34,B38,B39,B40,B41
Wi-Fi2.4GHz+5GHz
Wi-Fi6対応
Bluetoothバージョン:5.0
Antutu V10スコア250,000~270,000
widevineL1
付属品充電器
USBケーブル
SIMカードピン
取扱説明書
価格 2023年10月36,900

ディスプレイチェック

TECLAST T60は12インチでFHDなので、十分キレイな画質で映像を楽しむことができました。

どちらも特に色の補正をしていません。他のタブレットと比べても特に違和感なくキレイな発色です。

widevineはちゃんとL1に対応しています。HuluやAmazonプライムビデオなどは、FHDの高解像度での再生が可能です。大画面をいかしたキレイで迫力ある映像で楽しめますね。

youtubeも高画質再生でき、倍速再生でも映像が乱れることなく滑らかな映像です。

widevineとは

タブレットやスマートフォンで使用されているデジタル著作権の管理方法のことです。
widevineにはL1、L2、L3の3つのレベルがあり、L3は評価が低くAmazonプライムビデオなどの画質がSD解像度(標準画質)でしか再生できません。
L1はセキュリティの評価が高く、いろいろな動画コンテンツをHD解像度以上のキレイな画質で再生可能です。
認証の関係でL1でもHD再生できない場合があるので注意が必要です。

Widevineの詳細はこちら

Netflixは残念ながらL3でした。Netflix派の方は残念ですが、標準画質でも普通に見ることはできます。画質にこだわらない方は問題ありませんよ。うちの母は十分キレイという感想でした。

Amazonプライムビデオでの表記ですが、ちゃんと1080Pの高画質再生です。

ネットフリックスも大画面の高画質で楽しみたいという方は「Blackview tab18」も人気です。12インチでネットフリックスもL1に対応。価格も上がりますが、動作も快適なので様々なことをスムーズに楽しめますよ。

▼大画面でNetflixも高画質で楽しめる!Blackview tab18♪

>>>Blackviwe Tab18の詳しい機能はこの記事でご紹介しています

各種ベンチマークチェック

実際の性能面をAntutu V10、PCMark for Android、Geekbench6を使って測定しました。

チェック項目結果
Antutu V10ベンチマーク258,313
Antutu V10ストレージテスト9,917
Geekbench6ベンチマークSingle-Core Score 441
Multi-Core Score 1,570
PCMark for Android
ベンチマーク
7,864
PCMark for Android
バッテリーテスト 100%から20%
輝度100% 
5時間58分
Antutu V10充電テスト
60分
72%→99%

Antutu V10ベンチマーク

Antutu V10でのスコアは、258,313でした。重たい動作には向いてませんが、動画やブラウジングはまったく問題を感じません。Googleマップでの拡大縮小などの動作もスムーズですよ。

画面分割でもスムーズにブラウジングと動画再生ができました。動画を見ながら調べものをする、調べながらAmazonのアプリでお買い物するなど、あなたなりの便利な使い方をしましょう。

右端にあるストレージテストの項目の意味を表にします。

テスト項目 説明 関連する性能
Sequence Readデバイスがデータを連続的に読み取る速度大きなファイルの読み取り性能
Sequence Writeデバイスがデータを連続的に書き込む速度大きなファイルの書き込み性能
Random Access
Read Speed
デバイスがランダムな位置からデータを読み取る速度小さなデータブロックの読み取り性能
Random Access
Write Speed
デバイスがランダムな位置にデータを書き込む速度アプリケーションのインストールや小さなファイルの書き込み
ストレージテストの項目

バッテリーは輝度100%でおよそ6時間ほど。隙間時間にブラウジングや動画、電子書籍を楽しむ程度なら十分1日楽しめるでしょう。

付属の充電器利用で、1時間で27%充電することができました。約4時間でフル充電できます。寝るときに充電するという方なら十分な充電速度ですね。

充電の状況を計測してみると、ちゃんと18Wで充電されています。TECLAST T60はバッテリー容量が8000mAhと大きめなので、急速充電対応がありがたいですね。

TECLAST T60のゲーム性能

いくつかゲームも動かしてみました。全体的に快適ではなく、ゲームアプリ起動後の読み込みはとても時間がかかります。

2Ⅾの簡単なゲームは快適に楽しめるので、ゲームはあくまでおまけという感じの動作でした。

タイトル動作
原神×
最低画質ではなんとか遊べる
マインクラフト
読み込みなども問題なし
Call of Duty Mobile
低画質になるがスムーズに遊べる
にゃんこ大戦争
スムーズに遊べる
勝利の女神:NIKKE
スムーズに遊べる

原神

動画は最低画質です。最低画質から設定をキレイに上げると、動きがカクカクになります。

とりあえず原神というゲームを遊んでみたいという方は最低画質で楽しめます。キレイな画質で原神の本領発揮したい方は、iPad Proやゲーム機で遊ぶのが一番ですね。

マインクラフト

チャンクの読み込みや、採掘などもスムーズに楽しめます。ちょっと建築などもしてみましたが、問題なくゲームとして楽しめました。

Call of Duty Mobile

最初の読み込みは長いですが、ゲームはスムーズに楽しめます。画質は最低に設定されますが、あまり気になりませんでした。マルチプレイヤーでもとくに問題は感じません。

にゃんこ大戦争

2Ⅾ系の簡単なゲームはまったく問題ないですね。パズル系も大丈夫なので、タブレットで遊ぶゲームが簡単なものばかりなら大画面で快適に楽しめますよ♪

勝利の女神:NIKKE

メガニケは戦闘パートに入るときの読み込みが長く、テンポよく遊ぶことはできません。でもシューティングパートに入るとスムーズに楽しめました。

読み込みの長さが気にならないのであれば、十分遊べるタイトルです。

TECLAST T60が選ばれる3つの理由

中華タブレットでは少ない12インチタイプ

TECLAST T60は12インチの大画面タブレット。画面が大きいので映画やアニメを迫力ある映像で楽しめます。2000×1200の2K高解像度なので、高精細なディスプレイでいろいろなアプリをキレイな画面で楽しめます。ゲームも大画面でより楽しく感じれますよ♪

複数のセンサー搭載で使いやすい

TECLAST T60に搭載されているセンサーは、

  • ジャイロスコープ
  • 重力センサー
  • 光センサー
  • 距離センサー
  • ホールセンサー

ディスプレイの明るさ自動調整、タブレットの傾きでのゲーム操作、ケースの開閉でのスリープ解除などが可能。より使いやすい環境でタブレットを使うことができます。

8000mAhの大容量バッテリー

画面が大きくと高解像度なのでバッテリーの減りが不安ですが、TECLAST T60には8000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。動画は約9時間、電子書籍は約12時間楽しめます。18WのPD急速充電にも対応しているので、いざというときの充電もすばやくできます。

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TECLAST T60の機能と特徴


ここからはまだ紹介できていないTECLAST T60の機能や特徴、復習を紹介していきます。

Android13採用


TECLAST T60は、最新のAndroid 13を採用したタブレットです。

Android 13には、ユーザーのプライバシー保護やセキュリティが強化されているため、TECLAST T60を安心して使えますGoogle Mobile Services(GMS)に準拠しているので、Playストアから様々なアプリをインストールして利用できますよ。

TECLAST T60には、3本指でスクリーンショットを撮影できる便利な機能や、ディスプレイ下部のドックバーを使ってアプリを素早く起動できる機能、2つのアプリを同時に分割画面で表示できるマルチウィンドウ機能などを搭載しています。

ディスプレイを見やすくするために、目の疲労を軽減する夜間モード、読書に集中できる読書モード、発光を抑えるダークモードなどの表示モードも用意されていて、あなたの好みに応じて切り替えが可能です。

TECLAST T60は機能面とセキュリティ面で優れたAndroidタブレットですね。

256GBの大容量ストレージ


TECLAST T60には256GBの大容量ストレージが内蔵されています。256GBもあればかなりの量のコンテンツを保存することができますよ。

いろいろなアプリのインストール、写真や動画、音楽の保存など、かなりハードに使わないと保存容量に困ることはないでしょう。

最近のゲームアプリなどは容量がけっこう大きくなります。インストールしたばかりの原神で30GBつかいます。映画を保存してあとからオフライン環境で見るという方もいますよね。保存しすぎて容量が足りないという方もいるかもしれません。

TECLAST T60は1TBまでのmicroSDカードに対応しています。1TB使い切るのはなかなか難しいので、もっと小さい容量でもいいですね。TECLAST T60ならデータの保存容量で困ったということはなくなりますよ。

1300万画素カメラ搭載

TECLAST T60に搭載されているカメラの解像度は、

  • 背面メインカメラ:1300万画素
  • 前面カメラ:500万画素

となっています。TECLASTの他のタブレットの口コミからも高画質なカメラというわけではありませんが、メモ代わりの撮影には十分活用できます。

サンプルで撮影してみましたが、普通に撮影できます。

前面カメラも高解像度なので、ZOOM会議やオンライン授業などに活用できます。顔認証でロック解除できる機能もついており、高い精度で解除できスムーズでしたよ。

SIMカード対応で外でもネット通信できる


TECLAST T60はSIMカードにも対応しており、対応したキャリアのSIMを利用することができます。SIMカードに対応することで、

  • Wi-Fi環境がなくてもインターネットに接続できる
  • スマホのテザリングをしなくても、タブレットだけで通信可能
  • 通話機能が使える
  • 目的に合わせてSIMを入れ替えて使える

といったメリットがあります。TECLAST T60は大きなディスプレイなので、持ち運びはしづらいかもしれませんが、もしも外で使うときにはよりタブレットを楽しむことができます。

SIMカードを使うには対応した周波数帯の確認が必要です。TECLAST T60が対応している4GLTEの周波数帯は、

  • FDD:B1,B3,B5,B7,B8,B20
  • TD:B34,B38,B39,B40,B41

となっています。

ドコモ、au、ソフトバンクなどのほとんどのキャリアで利用はできます。電波が繋がりやすいキャリアは、プラチナバンドに対応しているソフトバンク系ですね。

SIMを使うときには利用できるかどうか、しっかり確認して契約しましょう。

簡易的なカーナビにもなる

TECLAST T60はGPSにも対応しており、SIMカードでネット通信と一緒に使うことで簡易的なカーナビとして活躍してくれます。

TECLAST T60が対応している衛星システムは、

  • GPS
  • Beidou
  • Glonass
  • Galileo

が搭載されています。ネットワークを使ってナビの補助をしてくれるA-GPSにも対応しているので、より正確なナビが可能。

国内の旅行はもちろん、海外旅行でもしっかりナビしてくれますよ♪TECLAST T60は12インチなので、大きなディスプレイで地図も見やすいですね。

タブレットなので休憩時間には動画を見たり本を読んだりといろいろな事に活用できます。通常のカーナビよりもコスパがいい端末として活用できますね。

Teclast T60が向いている人・向いていない人

Teclast T60は「自宅+外出先の両方でタブレットを使いたい」「大画面で動画や読書を楽しみたい」用途に最も合っています。

向いている人

  • 自宅のWi-Fi環境で動画視聴・電子書籍・SNSをメインに使う人
  • SIMを挿して外出先でも独立してネット接続したい人
  • カーナビ代わりとして地図アプリを使いたい人
  • 12インチの大画面で漫画・雑誌・ビジネス書を読みたい人

12インチのサイズはコミックを見開きで読む・A4サイズの資料を等倍で確認するといった用途にとくに適しています。

向いていない人

  • NetflixをHD以上の画質で視聴したい人
  • 有線イヤホンをよく使う人(イヤホンジャックなし)
  • 重い3DゲームやAI処理を快適に動かしたい人
  • 軽量で持ち歩きメインの端末を探している人(実測577g)

上記の用途が当てはまる場合は、Teclast T65や他機種の検討をおすすめします。


Teclast T60の後継候補はT65?現在買えるTeclastの選択肢

現在のTeclastブランドで入手しやすい大画面タブレットはT65(13.4インチ)です。

T65はT60の直接の後継機ではなく、Teclastの別ラインの製品です。ただし、SIM・GPSを引き続き搭載しており、T60からの乗り換え候補として検討できます。

T60とT65のスペック比較

項目T60(2023年)T65(2025年)
OSAndroid 13Android 15(SKUによりAndroid 16版あり)
画面サイズ12インチ13.4インチ
解像度2000×1200(2K)1920×1200(FHD+)
リフレッシュレート60Hz120Hz
SoCUNISOC T616UNISOC T7280
RAM8GB(仮想拡張で最大16GB)8GB(仮想拡張で最大20GB)
ストレージ256GB128GB中心(SKUにより256GB版あり・microSD最大2TB)
バッテリー8,000mAh10,000mAh(一部国内記事では8,000mAh表記あり)
Wi-FiWi-Fi 62.4G/5G対応
Bluetooth5.05.0
SIM対応(NanoSIM×2)対応
GPS対応対応
イヤホンジャックなしあり(3.5mm)
WidevineL1(Netflix=L3)L1(Netflix L1対応)
参考価格—(Amazon在庫なし)28,900円前後

T65への主な変化は5点です。画面が13.4インチに拡大、SoCがT7280に刷新されて性能が向上、リフレッシュレートが120Hzになりました。SIMとGPSは引き続き搭載されており、外出先での通信やナビ用途にも対応しています。

T60ユーザーにとって特に大きい変化は2点です。1点目はNetflixがL1対応になり、T60では制限されていたHD以上の高画質再生ができます。2点目はイヤホンジャック(3.5mm)が搭載され、有線イヤホンをそのまま使えます。バッテリーも8,000mAhから10,000mAhに増量されています。

内蔵ストレージはT60の256GBからT65の128GBに減っています。動画や音楽をオフラインで多く保存する場合は、microSDカードの併用を前提に選んでください。

T65が向いているケース・T60(在庫品)を選ぶケース

T65が合う用途は、より大きな画面と快適な動作を求める場合です。13.4インチはA4書類をほぼ原寸で表示できる大きさで、書類や雑誌を見やすいサイズで確認できます。T7280はT616よりも大幅に性能が高く、重いアプリや動画編集補助など幅広い用途をカバーします。

T60の在庫品や中古を選ぶ理由があるとすれば、12インチのコンパクトなサイズと256GBの内蔵ストレージです。13.4インチが大きすぎると感じる場合や、SDカードを使わずにコンテンツを多く保存したい場合は選択肢です。

現時点でAmazonから確実に入手できる選択肢として、T65が現実的です。


Teclast T60に関するよくある質問

Teclast T60を購入する前によく聞かれる疑問に回答します。

Teclast T60でゲームはできる?

軽量ゲーム・2Dゲームは問題なく遊べます。マインクラフトやにゃんこ大戦争のような軽いタイトルはスムーズです。ただし原神・PUBG・CoD Mobileなどの重い3Dゲームは画質を最低に落とした上でなんとか動く程度で、快適なプレイは難しい状況です。ゲームをメイン目的にタブレットを選ぶ場合は、上位スペックの機種をおすすめします。

Teclast T60のSIMやGPSは使える?

Teclast T60はSIM対応(NanoSIM×2)・GPS搭載(GPS・Beidou・Glonass・Galileo)です。SIMを挿してモバイルデータ通信ができ、Googleマップなどでリアルタイムのナビ機能も使えます。現在購入できるTeclast T65も同様にSIM・GPSを搭載しており、外出先での通信やナビ用途に対応しています。

Teclast T60の後継機は何?

T60の後継にあたる機種として、TeclastブランドではT65(13.4インチ)が現在入手しやすい選択肢です。T65はT60と直接の後継関係ではありませんが、SIM・GPS搭載を維持しながら性能と画面サイズが向上しています。詳しくは上の比較表をご参照ください。


まとめ

Teclast T60は、12インチ大画面・SIM対応・GPS・Widevine L1を格安帯で揃えた希少なモデルです。ただし2026年時点ではAmazon国内でT60の販売はなく、現在入手しやすいTeclastの選択肢はT65(13.4インチ)が中心です。

T60の実機を使って確認した注意点は2つです。Netflixはサービス側の制限によりSD画質(L3扱い)になる点と、イヤホンジャックが非搭載である点です。いずれもT65では解消されており(Netflix L1対応・3.5mmジャック搭載)、Netflixを高画質で見たい場合や有線イヤホンをよく使う場合はT65が合理的な選択肢です。

在庫品や中古でT60を選ぶ理由があるとすれば、12インチのコンパクトなサイズと256GBの内蔵ストレージです。新品購入を前提にするなら、SIM・GPS対応を維持しつつ性能・画面サイズ・OSが向上したT65が現実的な選択肢です。

▼今買うならこれ!TECLAST T65♪

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